2017年10月26日 更新

バイクを知る!! 『ECU制御の真実?!』 VFR1200F DCT

今回のテーマですが「ECU制御を目視すること」 ・・・・・ライドバイワイヤー(スロットルバイワイヤー)・・・・・・・ ライダーの意思(スロットル操作)は、信号に変換されてECUに情報として入力します。 ECUは、エンジン回転数/気温/気圧/エンジン温度/吸気温度/排気ガス/燃料量/速度/シフト/ライダーの意思など、様々な情報をセンサーによって読み取り、 初めに開発者が決めた、バイクの乗り味などを考慮した 基礎データ内スロットル開度と各補助センサーで収集し、変動した補正値より最終的に実際のスロットルを開閉を行っています。

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現在発売しているモーターサイクル(バイク)の中には、ECU(コンピューター)がスロットルを開閉制御しているモデルも多々ありますね。
今回のテーマですが「ECU制御を目視すること」

・・・・・ライドバイワイヤー(スロットルバイワイヤー)・・・・・・・
ライダーの意思(スロットル操作)は、信号に変換されてECUに情報として入力します。
ECUは、エンジン回転数/気温/気圧/エンジン温度/吸気温度/排気ガス/燃料量/速度/シフト/ライダーの意思など、様々な情報をセンサーによって読み取り、
初めに開発者が決めた、バイクの乗り味などを考慮した 基礎データ内スロットル開度と各補助センサーで収集し、変動した補正値より最終的に実際のスロットルを開閉を行っています。

ここで気になるのが 開発者の意図的な基礎データ
(メーカーによる規制処置なども含みます)
S/Oマフラー フルエキゾーストマフラー エアクリーナー などを変更すると、息継ぎ感やワンテンポ遅れる加速感などが必ずありますね。

そんなECUのスロットル開度/空燃費を知る事。
パワーアップや様々なセッティングなど、私だけのバイク作りには、欠かせないと(^^♪

前置きは、この辺で本題をご紹介です。
取り付けするアイテムの解説から
FI車両のi-map(インジェクションコントローラー)燃調セッティングにおいて、重要なファクターであるスロットル開度と空燃比を表示 するメーターです。
表示部には最新デバイスである OLED(有機EL)を採用し、視認性を大幅に向上。車両に搭載されているセンサーを利用するので、スロットルセンサー及びO2センサー搭載車両全般に幅広く対応 する汎用性を実現。
他の計測器同様、空燃比を計測するデバイスにも精度や価格等、求めるレベルにより様々な物が存在します。
空燃比測定は、FIチューニングの必需品!
rims.png

初めに純正ECUのセンサー信号 (TPS/AFR)をピックアップします。
配線図とFIトラブルシーティング等解説を読み配線を限定
(VFR1200FDCTは、ECU配線の数132本)
IMG_0409.JPG
配線をまとめて
前後パンクのAFRセンサーの配線も取り出し
(後日 フロントパンク&リアパンク切り替えスイッチを取り付け予定)
IMG_0412-08b65.JPG
モニターを目視する場所は、やっぱりタコメーターですね。
設置場所を決めて台座を制作します。
IMG_0410-2005f.JPG
アクリル板と両面テープで固定
IMG_0411.JPG
上がTPS開度 下がAFR数値
IMG_0413-3b606.JPG
こんな感じて取り付けしました。 (メーター化粧パネルの色今後加工予定)

動画をアップ致します。

実際 ECUスロットル制御を確認しながら走行すると色々な発見がありました。
(メーター付近を動画で取る事をおすすめですね。
気にし過ぎると運転が散漫になってしまう。事故に注意(+_+))

では、この辺で。

次回は、LED第二弾?
Ninja H2かどちらかをアップ予定。 (^O^)/お楽しみに!

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