2017年5月16日 更新

ラスペネL?C?違いはちゃんとありまぁす!

まず、ガスの種類。 ラスペネ L は LPG、ラスペネ C は CO2。 噴射範囲が L は霧状の広範囲で、C は液状で狭め。 なので防錆目的であれば L でも良いのですが、 固着したボルトを緩めたい時など、ピンポイントで噴射したい場合は C がおすすめです。

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ワコーズ製品で知らない方も多いのでは...?
というラスペネ L と C の違い
IMG_1792.JPG

見た目はちょっと似ていて、大きさも変わらないのですが、結構違いがあります…
なにが違うのかというと..
値段と名前が違います!(ドヤ顔)


まず、ガスの種類。
ラスペネ L は LPG、ラスペネ C は CO2。
噴射範囲が L は霧状の広範囲で、C は液状で狭め。
なので防錆目的であれば L でも良いのですが、
固着したボルトを緩めたい時など、ピンポイントで噴射したい場合は C がおすすめです。

そして、内容量、液量。
内容量で言えば、L のほうが 420ml で多いのですが、
液の量は、L が 258ml、Cは350mlで、実は液体自体はCのほうが多い!
裏面に液量が記載されているのです〜。
IMG_1793.JPGIMG_1794.JPG
あとは、C はフッ素樹脂配合で潤滑効果が高かったり、360°噴射可能だったり。。


最近 L ばかり売れていたので載せてみました。

値段は L の方が安くて、ぱっと見容量も多く見えますので L をを選びがちですが、
C のほうが売れるはずの商品なのですね(_ _)

人もケミカルも見た目に騙されてはいけませんねΣ(-᷅_-᷄๑)

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※記事内の価格表記は、執筆当時の価格となります事をご了承ください

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